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都市伝説!歴史にまつわる面白い、不思議な話

日本史の裏話ともいえるでしょうか。

あまり知られていないようなものから、定番の噂までいろいろ集めてみました。

日本史にまつわる面白い話、不思議な話、都市伝説を紹介していきますよ。

 

西郷隆盛のアソコは超でかかったらしい

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西郷隆盛ってめっちゃ男らしいですね。

そんな男らしい男の中の男の「男のシンボル」はめっちゃ大きかったといいます。

棒よりも玉が凄まじかったようで、なんとバスケットボールほどの大きさだったとか。(・∀・)

元々大きかったわけではないようで、西郷はフィラリアという感染症にかかったのだといいます・

それから肥大化して、西郷どんの「ドン」はどーーんとなってしまったのです。

 

で、西郷隆盛は西南戦争で自害します。

そのとき敵軍が死体を確認するとき、首がなくて顔では判断できなかったのだそう。

だから彼のでっかい玉で判断したんだそうな。

敵軍にも彼のでかさは轟いていたのですね。

 

西郷どんは、デブ専だった

西郷どんは、ぽっちゃり女子が大好きだったのだそう。

ある料亭に出向いた西郷どんは、そこにいた仲居さんに一目惚れしました。

その仲居さんは、やっぱりふくよかで、西郷どん好みのぽっちゃり体型だったといいます。

 

そんな仲居さんに西郷どんは愛を込めて、

「豚姫」

というニックネームをつけたのでした。

とっても素敵なエピソードですね。

 




勝海舟は片キンだった

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勝海舟が片キンだったことはあまりにも有名です。

彼は幼いころ、犬に大事なボールを噛まれてしまいました。

そこで危篤状態となり死にかけますが、父が寝る間も惜しんでずっと抱きしめ体を温めました。

勝海舟はなんとか復活し、九死に一生を得たのです。

そして勝海舟は大の犬嫌いになってしまうのでした。

 

小林一茶はめっちゃ性欲が強く、妻を過労死させた

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小林一茶といえば俳句の凄い偉人です。

そんな彼はめっちゃ性欲が強く、絶倫だったとされているのです。

 

彼の最初の結婚は52歳の時。

その絶倫っぷりは、日記に、

「8月8日5回、8月12日夜3回、8月15日夜3回、8月16日3回、8月17日夜3回、8月18日夜3回、8月19日3回、8月20日3回、8月21日4回」

と記録されています。

これ52歳以降ですよ。ヤバイです。(・∀・)

 

そして最初の妻・菊(きく)という女性は、一茶の夜の営みが激しすぎて過労死したとされています。

2回目の結婚は62歳のとき。あまりにも多すぎる夜の営みにうんざりされ、離婚しています。

3回目の結婚は64歳のとき。一茶は65歳で死にますが、死の直前まで営みを続けていたことも書かれてあります。

 

最強ですね。(・∀・)

 

キリンビールの麒麟ロゴは龍馬

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キリンビールが生まれたのは、岩崎弥太郎とトーマス・グラバーが出会ったことがきっかけです。

この二人を引き合わせたのが、坂本龍馬だといいます。龍馬は岩崎弥太郎と同じ土佐出身ですしね。

そしてあの麒麟ロゴは、トーマス・グラバーが強く推薦したものであり、坂本龍馬の「龍」と「馬」を表わしているとのこと。

この逸話、居酒屋で使えそうですね。(・∀・)

 




上杉謙信は女だった?

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上杉謙信の実は女だった説。これも有名で、よく言われています。

その俗説としては、

1,崇拝していた毘沙門天の教えに従い、妻帯禁制を堅く守っていた

2,大の男好きで、男にしか興味がなかった

3,実は女性だった

のような流れです。

 

こちらの記事でもうちょっと詳しく紹介していますが、

上杉謙信を5分で!実は女だった説や家紋の意味?毘沙門天との関係は? 上杉謙信(うえすぎけんしん)といえば、大人気人物のひとりですね。 「越後の龍」や「軍神」とも呼ばれファンも多い上杉謙信です...

まあ、これは都市伝説でしょうけど、たしかに肖像をよくみると髭の生えた女性にみえなくもない・・・!?(・∀・)

 

肉じゃがは、ビーフシチューの失敗作

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肉じゃがの誕生秘話です。

東郷平八郎という海軍大将がいました。

東郷はイギリス留学時代に食べたビーフシチューが忘れられずいきなり「ビーフシチューをつくれ!」といいだしました。

レシピなんて知らないので、具材だけ伝え作らせたのです。

 

東郷「ビーフシチューをつくれ!」

部下「は、はい!(なんだよそれ…。)」

東郷「具は肉とジャガイモと…etc)」

部下「はい…。(味付けは、どうすんだよ…。)」

・・・。

わからないのでとりあえず醤油で仕上げてみる。

 

東郷「なんか違うけど、うまい(・∀・)」

 

といった感じですね。

 

清少納言は股間を丸出しにして、女であることを証明したことがある

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清少納言は兄の家に住んでいました。

あるとき、兄と敵対する源頼光が暗殺者を送り込み一家を斬殺されてしまいます。

男と勘違いされた清少納言は殺されそうになったため、自ら股間を丸出しにし女であることを証明し、窮地を脱したのです。

そんなに女装した男っぽい見た目だったんですかね。(・∀・)

 

福沢諭吉は「ビールは酒ではない」と言い、禁酒中に毎日飲んでいた

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福沢諭吉は少年のころから酒が大好きでした。

そんな彼は禁酒中に「ビールは酒ではない」といい、毎日ビールを飲んでいたといいます。

あるとき知り合いに「酒の代わりにタバコをやれ」と言われタバコを吸いだします。

結局、禁酒もうまくいかず、タバコもやりだしたのです。

ずっと一万円に描かれているだけありますね。(・∀・)

 




フランシスコ・ザビエルはハゲではない

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な、な、なんと、フランシスコ・ザビエルはハゲではなかったのだといいます。

ザビエルといえば、あの肖像画が有名ですね。

しかし、ザビエルのあたま、あれは「トンスーラ」という髪型で真ん中を剃っているのだそうです。

つまりザビエルの頭頂部は、剃っているだけで、生やそうと思えば生えるのです。

あんな髪型があるのですね。(・∀・)

 

で、なんと実物のザビエルはトンスーラではなく、全体的に髪があったとのこと。

世界には彼の銅像がいくつかあるのですが、すべて生えています。

あの肖像画は創作でトンスーラにされたのです。

 

どうして肖像画ではトンスーラなのか。

これは「キリスト教の宣教師?じゃあこの髪型だね」という感じで描かれたのです。

たしかに肖像画をよく見ると、てっぺんにチョビチョビ生えてる気がしないでもない?(・∀・)

 

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りょーま(管理人)
れきし上の人物.comの運営者。「かんたんにわかり易く」をモットーに、歴史が苦手な人向けに、記事を作成しています。難しい話は省いて、通説を元に書いていることをご理解の上、気軽に読んでください。m(__)m