黒武者 因幡
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黒武者 因幡

歴史ライター。有名な人物から地域のちょっとした人物まで、その生き様やドラマを描く。特に幕末や戦国期に関しては敗者に肩入れして書き上げるのが得意。謀反や裏切りに関しても、人間臭く書く。

  • 2019年11月8日

医師の前にあるのは患者のみ 高松凌雲

江戸時代、庶民は滅多なことでは医者にかかることはできませんでした。 薬代などが高く、その費用が払えなかったからです。 そのため、医学知識があれば助かった命が失われることも多くありました。 また、家族の薬代のために、娘が身を売ること […]

  • 2019年10月24日

クリミアの天使 ナイチンゲール

一度も洗濯されたこともない作業衣を着た医師。 医学的な知識もなく単なる補助作業員に過ぎない看護婦、血や膿が付いていても使いまわされる包帯、そしてベッドもなく何も敷かれずに地べたに横たえられる兵士たち……。 19世紀のヨーロッパでの […]

  • 2019年10月1日
  • 2019年9月30日

一族郎党滅亡と埋蔵金伝説 内ケ島氏理

日本は昔から災害大国でした。 地震や台風などの被害が襲われ、多くの悲劇が生まれました。 それは戦国時代でも変わりはありません。 今日は、戦国史上でも例のない災害による一族滅亡を遂げてしまった内ケ島氏の話をお伝えいたします。 &nb […]