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明治時代

  • 2019年11月8日

医師の前にあるのは患者のみ 高松凌雲

江戸時代、庶民は滅多なことでは医者にかかることはできませんでした。 薬代などが高く、その費用が払えなかったからです。 そのため、医学知識があれば助かった命が失われることも多くありました。 また、家族の薬代のために、娘が身を売ること […]

  • 2019年9月28日
  • 2019年9月30日

長岡藩大参事 小林虎三郎~隻眼の秀才が長岡復興に向けて馳せた思い~

北越戦争で長岡藩と言えば?と言われると司馬遼太郎作「峠」の主人公とされている、軍事総督河井継之助が筆頭に挙げられますが、北越戦争終戦後長岡藩は過酷な環境の中での生活を余儀なくされます。 その中で、病を患いながらも全力で長岡復興に尽 […]

  • 2019年9月15日

石原莞爾は日米開戦を予見していた英才だった!

戦前の日本において、「関東軍」というと張作霖爆殺事件や満州事変など、その後、日本が右傾化する要因を作った部隊として評判は甚だしく悪い。 私も以前は、満州事変を指揮した石原莞爾(いしわらかんじ)に極右的な軍人というイメージしか持って […]