周有光ってどんな人?3分で知る偉人!

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周有光(しゅう ゆうこう)といえば、中国の経済学者で言語学者ですね。

言語学者として、「ピンイン」というものを作り出し、中国語に革命を起こしました。

今回、周有光のかんたんな経歴どんな偉業がある?について、紹介していきますよ。

 

周有光、プロフィール

周有光(しゅう ゆうこう)
出身地:中国
生誕:1906年1月13日
死没:2017年1月14日
享年:111歳

 

かんたんな経歴、何した人どんな人?

有光(しゅう ゆうこう)は中国に生まれました。

17歳ころ、上海の聖ヨハネ大学に入学。

しかしその後、光華大学に移ります。

 

27歳ころから、日本に留学もしています。

現在の東京大学で勉強して、その後、京都大学に移ります。

数年後に帰国。

母校の光華大学で経済学の先生をしたり、銀行員をしたりしました。

 

れから、周有光さんが「漢字改革についての論文」を発表し、それが大注目されました。

そして「漢語ピンイン計画委員会」の委員になります。

ピンインとは、中国語の発音の発音を、ローマ字で表すもの。

これのおかげで、中国語を読める中国人が、15%から95%に爆上がり。

今では、中国語の教材などにも出てきて、必須なものとなっています。

 

70歳を超えてから、「ブリタニカ百科事典(英語で書かれた百科事典)」の翻訳に関わりました。

周有光は、生涯で40作以上も本を執筆しています。

100歳を超えてからも作品を作り続けました。

とても長生きで、111歳の誕生日の次の日に亡くなりました。

 

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偉業は?

の偉業といえば、1番は「ピンイン」でしょう。

ピンインの父なんて呼ばれたりしています。

 

「ピンイン」とは、中国語の漢字の読みがなをローマ字で振ったものです。

具体的には、例えば「你好」

これ読み方がよくわかりませんね。

これをピンインで読みがなを振ると、「你好(nǐ hao)」のようになります。

你好は「ニーハオ」って読むんだなって、わかるようにしたのです。

 

今では、中国語の勉強などでは必須のものとなっています。

ピンインについて、こちらの動画の1:35秒辺りからみるとわかり易いです。

 

まとめ

ということで、
周有光ってどんな人?3分で知る偉人!でした。

 

・「ピンイン」を作った!

・めっちゃ長寿だった!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

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