ヤン・インゲンホウスってどんな人?5分で知る偉人!

ヤン・インゲンホウスといえば、植物生理学者ですね。

「光合成」を発見した人物として有名で、また医師でもあり化学者でもあります。

今回、ヤン・インゲンホウスのかんたんな経歴どんな偉業がある?について、紹介していきますよ。

 

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ヤン・インゲンホウス、プロフィール

ヤン・インゲンホウス
出身地:ネーデルラント連邦共和国(現在のオランダ)
生誕:1730年12月8日
死没:1799年9月7日
享年:68

 

かんたんな経歴

ン・インゲンホウスは、1730年にオランダのブレダで生まれました。

家は伯爵家(華族)で、いいお家柄でした。

 

16歳から医学を勉強し、ルーヴェン・カトリック大学で学びます。

23歳ころ、その大学で「医学博士号」をとります。

その後もっと勉強するために、ライデン大学に入学。たくさん学びました。

 

3歳ころの時に、父が天然痘(てんねんとう)で亡くなりました。

それをきっかけに、天然痘の予防接種について、最新の技術を学びたいと考えました。

そして猛勉強し、いずれ名門貴族に予防接種するまで成功しています。

 

0歳ころ、光合成について調べだしたのはこの辺からです。

彼は植物のガス交換に興味をもちました。

そして実験を繰り返し、いずれ植物の光合成を発見したのです。

 

結婚は45歳ころでした。

相手は、アガサ・マリア・ジャッキンで、オーストリアの首都・ウィーンに定住しました。

68歳、イギリス、イングランドのボウッドハウス庭園で亡くなったとされています。

 

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どんな偉業がある?

ン・インゲンホウスは植物生理学者であり、医師でもあり化学者でもありました。

そんな彼の偉業を紹介してみます。

 

光合成を発見した

植物の光合成を発見しました。

彼は、太陽光が当たる葉から酸素がつくられること、暗闇の中の葉から二酸化炭素がつくられることに気づいた人物なのです。

光合成をめっちゃ簡単に言うと、

1,植物が太陽の光をうける

2,水と二酸化炭素をとりこむ

3,自らの養分をつくる

4,酸素を世界に放出

って感じです。

 

まあ彼が光合成に気づかなくても現代までには誰かが気づいていたでしょう。

けど、それでも植物研究について進展させた、めっちゃ凄い人であることには変わりないのです。

植物についての専門書もつくっています。

1779年「植物実験」
1786年「植物の呼吸作用」

 

天然痘から人々を救った

ヤン・インゲンホウスは天然痘から、当時の数百人を救っています。

天然痘(てんねんとう)とは、人類史上最強の感染症です。

20世紀だけで2億人以上が死亡しています。

 

彼は、天然痘予防接種についてを専門で学んでいて、最新技術も学んでいました。

その知識を活かして、村人たちの危機を救ったのです。

予防接種は、ドイツの超名門貴族・ハプスブルク家にも施されました。

 

皇后の個人医師

オーストリア皇后の、マリア・テレジアの個人医師もしています。

個人医師&カウンセラーとして活躍していました。

 

 

まとめ

ということで、
ヤン・インゲンホウスってどんな人?5分で知る偉人!でした。

 

ヤン・インゲンホウスについて簡単に語るには、

・光合成を発見した!

・天然痘から人々を救った!

・オーストリア皇后の個人医師をしていた!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます^^

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