卑弥呼を5分で!どんな人物?邪馬台国の謎や場所は?

卑弥呼といえば、謎だらけの女王ですよね。

弥生時代の邪馬台国はどういう国で、どこにあったのか。卑弥呼自体、どのような人物だったのか、伝説も絡めて紹介していきますよ。

 

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卑弥呼、プロフィール

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卑弥呼(ひみこ)
出生地:不明(近畿か北九州あたりなどの説あり)
生年:不明
没年:不明(少なくとも247年までは生存の記録あり)
享年:不明
時代:弥生時代

邪馬台国女王
親魏倭王

 

卑弥呼って何した人?どんな人?

卑弥呼は、ひとことで言うと、めっちゃ謎だらけの大昔の女王です。

神のお告げを聞いて、国を治めたお人ですが、やたら神格化されています。

卑弥呼がどんな人物なのか、カンタンに経歴を紹介していきます。

 

卑弥呼の経歴

80~190年頃の弥生時代、日本は100くらいの国に分かれていました。

そのうち30国くらいをたばね、その中心となった国が「邪馬台国」なんですね。

国内での争いが続くなかで、多くの人の人気を集めて邪馬台国の女王になったのが、卑弥呼なのです。

 

卑弥呼が女王として国を治めた方法は、なんと「神のお告げ」。

卑弥呼は宮殿の奥から姿を見せることなく、まじないや占いなどの呪術をおこない、神の言葉を聞いたといいます。

超、引きこもりだったのです。

引きこもりながら、「占い」なるものをずっとしていたのでしょう。

 

占いの方法は、「口寄せ」、「霊媒」、「亀の甲羅や馬の骨、鹿の角などを火で温めて、亀裂を走らせその形で、判断」など、いろいろ説があります。

あとは、気象をあてたりすることが出来たようです。人ならざる力という事です。

でもこれは、かなりありえる話のようで。

偏頭痛がある人や、身体の1部を損傷した人は、天気をあてやすいということが多いですね。

それの超すごいバージョンということでしょう。

 

 

弥呼に会うことを許されたのは、卑弥呼の弟だけです。

卑弥呼から神の言葉を伝えられた弟は、人々にそれを伝え、そのとおりに政治をおこなうと、国はうまく治まったのだといいます。

卑弥呼は結婚していないし、子供もいません。

食事や身の回りの世話も、ぜんぶ弟がしていたそうです。

 

239年、卑弥呼は魏(中国)の皇帝へ使いを送ります。

そして金印、銅鏡100枚などとともに「親魏倭王」の肩書きをもらっています。

これは、大国の魏(中国)が、卑弥呼を日本の王として認めたという事でした。

 

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邪馬台国ってなに?謎が多い?場所はどこにあった?

馬台国の場所ですが、日本のどこにあったのか。じつは謎だらけなのです。

九州にあったとか、四国にあったとか。ほとんど何もわかっていないのですね。

でも近畿、九州のほうにあったというのが有力で、日本の西のほう、中国に近いところというのが有力ですね。

 

実をいうと、「邪馬台国ムー大陸説」があるくらいです。

ムー大陸というのは発展しながら一夜にして消えた、伝説の大陸です。

ばかばかしいではすまないようです。少なくとも可能性は皆無ではないのです。

日本はやたらと気候変動と地震が多い国です。

実際に過去に、ポンペイというローマの都市も火山で一晩で滅んでいます。

 

 

本は環太平洋火山帯の中にあります。

流石に邪馬台国全部が小さな島にあったとは考えにくいでしょうが、政治中枢が小さな島にあってもおかしくはありません。

 

祭儀は離れた場所で行っていました。

実は、琉球、沖縄周辺にあったのではないかとも言われています。

あまり、信ぴょう性はありませんが、決定的な証拠がある場所がないのですから、もしかしたらもしかするかもです。れきしのロマンなのです。

 

 

まとめ

卑弥呼の人格やその業績はほんとに謎のままです。

神のお告げを聞いて、国をおさめていたのですから、今では神格化されて超人とされています。

でもふつうの素顔もみてみたいと思っちゃいますよね。

邪馬台国の場所とムー大陸の話はやっぱりロマンがありました。

 

ということで、卑弥呼をカンタンに語るポイントは、

・卑弥呼は謎だらけ!

・神のお告げを聞いて、国をまとめていた

・邪馬台国の場所はよくわかっていない!ムー大陸説もある!

 

こんな感じでどうでしょう。(・∀・)

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2 Responses to “卑弥呼を5分で!どんな人物?邪馬台国の謎や場所は?”

  1. 曲学の徒 より:

    「卑弥呼に会うことを許されたのは、卑弥呼の弟だけです」

    本当でしょうか?

    辞を傳えて出入りしていた「男子」があります。
    卑弥呼に代わって国を治めていたのが「男弟」
    その男弟の宮すなわち卑弥呼の王宮が出土しました。
    http://kodai.sakura.ne.jp/teste/akitusima.html

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