土方歳三を5分で知る!刀の値段やイケメンっぷりを簡単に!

土方歳三(ひじかた としぞう)といえば、新選組の副長ですね。

「鬼の副長」で知られとても恐れられていただとか、イケメンということで当時から女性にモテモテだったとか。

そんな土方歳三のイケメンっぷりから、人気の名刀の値段偉業や人物エピソードをカンタンに色々紹介していきますよ。

 

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土方歳三、プロフィール

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土方 歳三(ひじかた としぞう)
生誕:天保6年5月5日(1835年5月31日)
死没:明治2年5月11日(1869年6月20日)
出生地:現在の東京都日野市
時代:江戸時代末 – 明治初期
新選組副長

土方歳三は四男として生まれ育ちました。

実家は大きな農家でお金持ち。小さな時は、何にも不自由がない生活だったことでしょう。

しかし、土方歳三は「武士」というものに強く憧れていたのです。金持ちの大農家の生活には全然満足していなかったのです。

 

 

土方歳三の偉業

土方歳三はどんなことをしてこんなに有名なのでしょうか。実は土方歳三は、他の偉人たちのように特別な事をしたわけではないのです。

彼は、新選組に尽くし最後まで戦い抜いた人です。

ここでは、土方歳三の偉業、凄いところを紹介していきますよ。

 

 

新選組、鬼の副長

彼の偉業といえばもう「新選組副長」ということですよね。

「鬼の副長」として皆に恐れられていたという土方歳三。

「新撰組副長」としての土方はまさに鬼でした。

新選組の厳しい掟をつくり、掟を破った者にはまったく容赦もなく切腹させまくりました。敵を殺した数よりも、身内で掟を破った者を殺した数の方が多かったそうです。

組織のために、あえて自ら憎まれ役を買った人。彼なくして新選組はないのです。

 

 

池田屋事件

これはとても有名な事件ですね。名前だけなら聞いたことがあるのではないでしょうか。

この池田屋事件が新選組を有名にしたのです。

池田屋事件をカンタンに説明すると、「一橋慶喜、松平容保らを暗殺して、孝明天皇を長州へ連れ去る」という計画を食い止めるための戦闘ですね。

土方歳三は敵から「池田屋事件」の事を拷問で聞き出したり、事件当日には戦闘終了後に駆けつけた援軍たちに手柄をとられないようにと、一歩も援軍を近づけなかったりしていました。

 

 

幕臣を務める

幕臣とは、幕府のトップである征夷大将軍に直接仕える武士のこと。これは武士にとって大変名誉のあることです。

土方歳三は征夷大将軍・14代将軍徳川家茂の警護部隊「浪士組」に参加するのです。

この「浪士組」が後に新選組となるのです。

 

 

死因は銃弾?

土方歳三の死因として語られているのが、馬上で銃弾を腹に食らって死亡。

土方は1869年の函館戦争中に戦死します。34歳でした。

「箱館一本木関門」にて、応援に来た仲間に「俺はこの関門に留まり、退こうとする仲間を切る。おまえは兵を率いて戦ってくれ。」と、土方は関門の守備にまわったそう。

その時、馬上で指揮をとっていた土方歳三は銃弾をくらい落馬。

土方歳三は、最後まで仲間のため、新選組のために自ら危険につっこみ、生き様を貫いたのです。

 

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面白い、凄いエピソード?

鬼の副長と呼ばれた土方歳三。素の性格や振る舞いはどんな感じだったのでしょうか。

ここでは、土方歳三の人物像がわかりそうなエピソードを紹介していきますよ。

 

 

かなり美男子だった

現代でも語られている土方歳三のイケメンっぷり。身長も当時では高身長の168cmあったそうです。(当時の男性の平均身長は160cm)

実際にかなりの色男で、地元では有名だったようです。当時から残っている写真なんかを見ても、確かに色男ですよね。

京や江戸でもたくさんの女性と関係をもったそうです。

 

彼の書いた手紙に、次のような有名な一句があります。

「報国の こころわするる 婦人かな」

これは「とりあえずモテまくりで仕方がない。女で仕事まで手が回らない。」というような意味だそうですよ。

 

 

やっぱり強かった!

土方歳三も「天然理心流」です。「武術英名録」に名前が載るほどですから、剣もかなり強かったのですね。

それでも永倉新八、斉藤一、沖田総司らには一歩及ばないとも言われていますが、それでもかなり強いほうです。

それに土方歳三の本分は剣技というより、指揮官ですからね。指揮官としては文句なしの最強です。

 

 

俳句をよく詠んでいた

土方は俳句をよく詠んでいました。

俳人としての名前は「豊玉」で、「豊玉発句集」という句集も残されているのですね。

 

例えばこんな感じ・・・。

  • 水の北 山の南や 春の月
  • 梅の花 一輪咲いても 梅は梅
  • 春の草 五色までは 覚えけり
  • さしむかう 心は清き 水鏡
  • 知れば迷ひ 知らなければ迷う 法の道

 

 

風流ですな。(・∀・)

 

 

名刀使いだった

土方歳三の刀は「和泉守兼定(いずみのかみかねさだ)」という刀であることは有名です。

この当時、少し長めの刀が流行っていたそうなのですが、この刀は、それにしても長いらしい。

こちら、刀マニア(?)さんたちからも人気で、レプリカもガッツリ売られています。

少しショッピングサイトを覗いてみましたが、値段も1万円~5万円ほどで売られているようですよ。

 

 

まとめ

土方歳三について、偉業やエピソードを紹介しました。そのイケメンっぷりや刀に人気っぷりは本当に凄いですよね。

かなりモテモテだったというし、かなり恐かったというし。男も女も惚れる、本気のイケメンだったのですね。

最後は華やかに戦死する土方歳三に、現代の我々はロマンを感じずにはいられないのです。

 

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One Response to “土方歳三を5分で知る!刀の値段やイケメンっぷりを簡単に!”

  1. レゼス より:

    土方歳三の写真すごいディーン フジオカに似てる

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